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お知らせ・イベント

🥽バーチャルリアリティ❗❓

2021年12月14日

2021年11月5日(金)13:00~15:30

恵庭市民会館 大会議室にて

「認知症フレンドリー講座」が

行われました

この講座は講話やVTR鑑賞に加え、

VR(バーチャルリアリティ)機器を

活用し、ご自身の視覚・聴覚で、

「認知症」のいくつかの症状を

本人視点で体験できるのが特徴です

認知症になると想いを表に出しづらくなり、

代わりに起こす行動が

「周囲には理解できないもの 」と

映ってしまうことが多くあります

表面的な行動は「徘徊」「帰宅願望」

「入浴拒否」「暴力・暴言」など

と表現され「 認知症だから起こすもの」

と思われがちです

しかし、認知症がある方を取り巻く

「問題」とされるものは、ご本人の

問題ではなく、ご本人を取り巻く周囲の

理解やコミュニケーションが大きく影響して

いることが多いということを、

ご本人の視点を体験することで

理解を深めていただきました

VR用のゴーグルです。感染対策もしっかり!

今回のVR(バーチャルリアリティ)体験では

①階段を下りる→

空間を把握する認識能力などが低下し、

段差が下りづらい感覚を視認できます。

②幻視がみえる→

主にレビー小体型認知症に特徴的に現れると

される幻視を再現、比較的多いとされる

子どもの幻が見える状況を体験できます。

③自動車の運転→

認知機能が低下した人の運転状況を

再現。

距離感がつかみづらくなることで、

交差点など運転操作にとまどい

車に衝突しそうになる様子と、

認知機能が低下した高齢者にも

起こることがある高齢者てんかん

によって、一瞬意識を失う

状況を体感してもらいました

体験後、参加者さんから

「亡くなった自分の親が認知症でしたが、

もっと本人の気持ちが分かっていたら、

もう少し優しく対応出来ていたかも…」

と感想を話される方もおりました

 

恵庭市では、前回ご紹介した

「未帰宅者模擬捜索」や

SOSネットワーク事業など

超高齢化が進むなか、認知症になった

としても本人の尊厳が守られ、住み慣れた

街でいままで通り安心して暮らしていける

社会づくりに向け取り組んでいます

 

私たち「たよれーる」では、認知症地域支援推進員を

中心に「認知症サポーター養成講座」を通じて、

地域住民は勿論、小学生から

大学生に認知症について学んでいただいています。

 

「認知症サポーター養成講座」は、町内会・老人クラブ

や民生委員など地域住民の集まりで、おおむね5名以上

の申し込みで実施しております

「認知症を理解する」「認知症の人への接し方」

「認知症サポーターができること」などを

分かりやすく説明します。

この機会に是非、お申し付けください。

お問い合わせは、各圏域のたよれーるまで…

 

たよれーる きた TEL:0123-25-3100

たよれーる 中島・恵み野 TEL:0123-36-0036

たよれーる みなみ TEL:0123-35-1071

たよれーる ひがし TEL:0123-34-8467

 

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